ジーンズを徹底的に選び抜く





 デニム Q&A

インチとは
ジーンズの一般的なサイズ表記に使われる「インチ」。1インチは約2.54cmだが、同じウエストサイズのジーンズでも、メーカーによってはサイズが違う場合があるので選ぶときは注意が必要。
オンスとは
英米で使われるヤード・ポンド法により、生地の厚みを表す単位。もとは重さの単位で1オンス=28.4グラム。デニムの厚さを表示する場合、1平方ヤード(90×90cm)の重さ捌可オンスかで示す。一般的なメンズジーンズの生地は14オンス前後。
デニムの語源
フランス南部、地中海沿岸の都市「ニーム」が織物の産地だったことに由来するといわれる。二ームで量産された綾組織の厚手織物、これがニーム地方のサージ=「セルジュ・ド・二ーム」と呼ぱれたが、英語圈で訛ってデニムとなったとされる。
「ジーパン」と呼ぶのはなぜ
『ジーパン』は'70年代頃まで、日本でデニムパンツを指す一般的な呼び方だった。語源は「ジーンズパンツ」を略し、「ジー」に「G」を当てて「Gパン」となったと思われがちだが、戦後、進駐軍=GIが履いていたパンツということで、「GIパンツ」と呼ぱれ、これ略して『Gパン」となったという説が有力だ。
デニムライン ストレート
デニムの定番ですが、昨今のストレートは、いかに足を綺麗にみせるか、スタイルをよく見せるかなどが大切になってきています。 選ぶポイントには、いろいろありますが、膝下のラインが長く取られているか?立体的に生地ができているか?などがあげられます。
デニムライン スキニー
もはや、定番といっても良いんではないでしょうか。 最近はラインの綺麗なものも沢山でてきましたね。 ただ、苦手意識(足が太いから・・お尻が大きいから履かない)がある方も多いようです。 そう言う方は、ヒップバンクや厚手の生地を使用したデニムを選ぶ事で体型はカバーできやすいですよ。
デニムライン バギー
バギーは、なんと言ってもラインが大切です。オシャレになるも野暮ったくなるもライン次第。 広げた状態で綺麗なラインを描いているかいろいろ比べてみるといいですね。